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商品コード:B0113
発行所:聖母の騎士社
ページ等:P213 C0195
著者等:永井隆
発行日:1988-11-25
価格: ¥550(税込)
いつもやさしく、ユーモラスに信仰の眼で綴った病床日誌。 「さらに私は原子爆弾の爆風に吹き破られた窓ガラスのかけらで 右半身に多くの切り傷を受け、いちばん深いのが右側頚動脈を切られた傷でした。 それは取りあえず外科の調教授が組織縫合を施して血を止めて下さいました。 それからのち私は包帯で多くの傷を守り、つえをつき、仲間に助けられながら、 西浦上の原子爆弾症患者の手当てをして周りました。」
商品コード:B012
発行所:聖母の騎士社
ページ等:P211 C0195
著者等:神崎房子
発行日:1988-10-25
価格: ¥550(税込)
天才数学者、岡潔先生の教えを受けた数学教師が、ほんとうに体験した信仰物語。 彼女(筆者のK先生)の心の中には、「見る目、聞く耳」があります。 そのために、青空も、いなかの山も、かわいいすみれも、数学の不思議な美も、 モーツァルトの清らかな音楽も、愛らしい子供たちも、彼女の心の中に深く入り、 その内でメロディーとなり、ついに「感謝」というこだまとなってひびき渡っています。 (P・ネメシェギ神父の『まえがき』より)
商品コード:B0141
発行所:聖母の騎士社
ページ等:P193 C0014
著者等:ジャン・フランソワ・シックス = 著 / 倉田清 = 訳
発行日:1989-01-15
価格: ¥533(税込)
フランス・リヨン郊外で、19世紀半ば頽廃のシンボルだったダンスホールを聖堂に変えた神父の物語。 「ああ、キリストよ、ああ、みことばよ、あなたは私の主、ただひとりの師、お話ください。 あなたのみことばの中に、いのち、喜び、安らぎ、幸せがあると知っていますから」 (シュヴリェ神父の祈り)
商品コード:B0142
発行所:聖母の騎士社
ページ等:P222 C0014
著者等:ジャン・フランソワ・シックス = 著 / 倉田清 = 訳
発行日:1989-01-15
価格: ¥533(税込)
フランス・リヨン郊外で、 19世紀半ば頽廃のシンボルだったダンスホールを聖堂に変えた神父の物語。 「ああ、みことばよ、ああ、キリストよ、あなたは、なんと偉大なお方! 誰があなたを知り、誰があなたを悟れましょうか。 あなたは光、とうとい光のひとすじを、あわれな私にお注ぎください。 あなたを見、悟ることができますように」 (シュヴリェ神父の祈り)
商品コード:B015
発行所:聖母の騎士社
ページ等:P286 C0195
著者等:北原怜子
発行日:1989-03-10
価格: ¥550(税込)
30年前、東京・隅田川の畔で貧しい子どもたちに青春を捧げた <蟻の街のマリア・北原怜子>のメモワール。 「何故に本書が世間によって待望されているのであろうか。 それは現代社会の中に、漠然としてはいるが宗教的なもの、 信仰にもとづく愛への飢渇が存在することの証左である。 本書の出版の早きを望むために印刷職工の諸君が特別に精を出したという事実は、 愛のプリズムを通じて観察された事実の迫力以外にはないのである。」 (「序文」より)
商品コード:B016
発行所:聖母の騎士社
ページ等:P174 C0116
著者等:カシアノ・テティヒ
発行日:1989-03-01
価格: ¥550(税込)
聖マリアに次ぐ恵みの取次ぎ手、聖ヨゼフに、もっと祈るべきではなかろうか。 聖ヨゼフに取次ぎを願う本。 「聖ヨゼフに大きな信頼、深い信心を持って下さい。 そうすれば、聖ヨゼフがどれほど、偉大な力を持つお方であるかが分かるでしょう。 私は聖ヨゼフにお願いして、聴き入れられなかったことはありません。 私の言葉が信じられない方は、どうぞご自分でお試し下さいませ」 (アヴィラの聖女テレジア)
商品コード:B017
発行所:聖母の騎士社
ページ等:P207 C0116
著者等:福岡女子カルメル会 = 訳
発行日:1989-03-20
価格: ¥550(税込)
東方教会の無名の修道士が、主イエス・キリストの御姿を生き生きと書く黙想の書。 「本書はすでに8カ国後に翻訳されている。これによっても 本書がいかに普遍的な興味をひく本であるかがうかがい知れよう。 どのページを開き、どの一節を読んでも、何ともいえぬ爽やかさを感じる。 それは、いわば下地として、本文の背後にある聖書のみことばそのものから生じる爽やかさである」 (ゼノ・イエル神父「序文」より)
商品コード:B018
発行所:聖母の騎士社
ページ等:P243 C0014
著者等:コンスタンティノ・コーゼル = 著 / 山川晃子 = 訳
発行日:1989-04-20
価格: ¥533(税込)
アシジの聖フランシスコの生き方に照らした「現代における神との生活」とは何か。 狭くけわしい道こそ霊的生活の道なのです。 「いのちの門は狭く」、これは、一般にすべてのキリスト者の生活について言えることですが、 この世の試練の中で、神とともに真剣に生きようとする人にとってはなおさらのことです。 この真理を忘れさえしなければ、苦しい幻滅を味わうことは、あまりなくなるのではないでしょうか。 (「序文」より)
商品コード:B019
発行所:聖母の騎士社
ページ等:P210 C0195
著者等:片岡弥吉
発行日:1989-05-31
価格: ¥550(税込)
キリスト教の黄金時代から暗い迫害の時代を経て、信仰の自由を克ちとるまでの長崎の信仰物語。 1549年8月15日、フランシスコ・ザビエルは鹿児島に上陸し、わが国に初めてキリスト教を伝えた。 翌1550年、ザビエルは平戸に行き、一か月の滞在で100人の信者を増やした。 これをきっかけに長崎全域にキリシタンが広がった。 本書は、長崎のキリシタンがいかにして迫害、潜伏を経て信仰を守り抜いたかをわかりやすく解説している。
商品コード:B020
発行所:聖母の騎士社
ページ等:P346 C0195
著者等:武田友寿
発行日:1989-06-30
価格: ¥550(税込)
-わがアシジ゙のフランシスコ- 大自然とともに神をたたえ、キリストにならって貧しく生き、平和を説いたアッシジのフランシスコ伝。 アッシジのフランシスコほど、多くの人に親しまれ、愛されてきた聖者はいない、という。 これには誇張はない。日本に限ってみても、古くは姉崎嘲風、有島武郎のフランシスコ讃から、 西田幾太郎、阿部次郎の心倒頌、あるいは下村寅太郎の大著にいたるまで、 この聖者に寄せた敬愛の情は並のものではない。(本文より)


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