姫路・岡山・鳥取に流された浦上キリシタン画像

姫路・岡山・鳥取に流された浦上キリシタン

商品コードB182
出版社聖母の騎士社
ページ等P230 C0195
ISBN978-4882162285
著者等三俣俊二
発行日2002-01-01
価格¥540(税込)
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商品説明
1870年1月【明治】2年12月、 長崎・浦上村のキリシタン3千人余が全国20藩に流配となった。 その悲惨な状況報告第2集。 教会に復帰したキリシタンたちに対して、政府は厳しい弾圧を加えた。 まず慶応4年(1868年)指導者的立場にある信徒114名を検挙して、 萩、津和野、副山に流配し、 ついで明治2年12月(1870年1月)には、浦上村のキリシタン三千名全員を、 上記3ヶ所、および和歌山、名古屋、金沢、富山など、 日本全国20藩に流配するという異例の処置を取ったのである。
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