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商品コード:G001
出版社:聖母の騎士社
ページ等:本文32ページ A5判
価格: ¥225(税込)より
月刊「聖母の騎士」はマキシミリアノ・コルベ神父が、日本の国民にキリストの福音と聖母マリアの愛を伝えるために創刊しました。その内容は、カトリックの教え入門、現代に生きるキリスト信者の横顔など、キリスト教を紹介する読み物になっています。 信者の方はもちろん、キリスト教に興味、関心をお持ちの方にもお勧めいたします。
商品コード:B289
出版社:聖母の騎士社
ページ等:P301 C0116
著者等:水浦征男
発行日:2018-03-20
価格: ¥648(税込)
カトリック仁川教会報に綴った8年間 ここに収めた「教会だより」は、西宮市のカトリック仁川教会報「タウ」の巻頭に掲載されたエッセイです。2009年4月から2017年3月までの8年間です。当時の出来事を思い出しながら読んでいただけましたら幸いです。五島の教会の話題が多いのは、筆者が福江島、現在の五島市岐宿町西楠原で少年時代を過ごしたからです。(水浦征男)
商品コード:G002
出版社:聖母の騎士社
ページ等:A5判
価格: ¥400(税込)より
毎日の黙想は米国のTHE WORD AMONG US誌を抄訳した日本語版です。毎日のミサで朗読される聖書のみ言葉のうちのひとつを解説しています。ご自分の祈りの時間に、その日の箇所を祈りとともにお読みになられてから、毎日の黙想を読まれることをお勧めいたします。
商品コード:B275
出版社:聖母の騎士社
ページ等:P209 C0195
著者等:水浦征男
発行日:2013-7-25
価格: ¥540(税込)
教皇ヨハネ・パウロ一世は、あっという間に姿を消されたため、 その印象は一般にあまり残っていない。 わずかな思い出を、本書の記事で辿っていただければ幸いである。 教皇ヨハネ・パウロ二世については、あまりにも多くの情報があり、 ここに紹介した記事では物足りないだろう。 教皇のアメリカ訪問から、人気ぶりを少しでも汲み取ってほしい。 (「あとがき」より)
商品コード:B265
出版社:聖母の騎士社
ページ等:P383 C0195
著者等:水浦征男
発行日:2012-06-25
価格: ¥864(税込)
医師シスター亀崎善江さん。 戦争中、帝国女子医専を卒業して、 鎌倉の聖テレジア病院、新田原聖母病院、草津病院など、 40数年間医療活動に携わってきた。 1984年から86年にかけては 東京・山谷のドヤ街で医療奉仕した経験を持つ。 シスターにとって東ティモールの医療奉仕は、 医師として修道者としての、いわば集大成なのかもしれない。 「東ティモールに行くと、不思議に元気になって帰ってくるんですよ」。 元気いっぱいのシスターに脱帽である。 (月刊聖母の騎士1993年12月号「この人」より)
商品コード:B258
出版社:聖母の騎士社
ページ等:P251 C0195
著者等:水浦征男
発行日:2011-02-23
価格: ¥540(税込)
1981年の教皇来日は大きな出来事だった。 単に一人の国家元首が訪日されたということだけでなく、 一人の宗教的な指導者、 それもソ連時代の弾圧をフルに体験しているポーランド教皇が、 過去に対する憎しみのかけらも見せず、 ひたすら許しと寛容と愛を伝えに来られた姿を 現実に見せられたことは、 政治的・思想的対立を超える一つの現実的な方法を示したという点で 画期的であったと思う。 曽野綾子「雪の長崎、教皇歓迎の光景を忘れない」より
商品コード:B288
出版社:聖母の騎士社
ページ等:P282 C0116
著者等:﨑濵宏美
発行日:2016-12-25
価格: ¥540(税込)
26人が十字架で息を引き取った時、真冬の暗い空がにわかに晴れて どこからともなく雪が舞い降りてきました。 春が訪れ、夏が近づく頃まで十字架の上でさらされた26人で ありましたが、 彼らの魂は、やわらかい日差しを浴びて白く光る 雪より、さらに美しく輝いて、 天の故郷へ帰っていったので あります。 (劇「風花の丘」より)
商品コード:B287
出版社:聖母の騎士社
ページ等:P249 C0195
著者等:伊従信子 編・訳
発行日:2016-11-19
価格: ¥540(税込)
マリーエウジェンヌ神父が十字架の聖ヨハネを生き、体験し、確認した教えなのです。 ですから、16世紀の十字架の聖ヨハネの教えは現代の人々にも十分適応されます。 また、神の命を伝え、実践的手段を示して聖性の最も高い段階へと導こうとする 彼の配慮が伝わってきます。 (「はじめに」より)
商品コード:B286
出版社:聖母の騎士社
ページ等:P622 C0016
著者等:ヨハネス・ラウレス=著/溝部脩=監修/やなぎやけいこ=現代語訳
発行日:2016-8-25
価格: ¥1,080(税込)
2016年1月21日、教皇フランシスコは、神のしもべユスト高山右近を 殉教者として列福することを承認する教令に署名してくださいました。 念願の右近列福承認の知らせを聞いて帰天された溝部脩司教様が、 30余年かけて完成させた右近の列聖申請書の底本となったのが、 戦後の列聖運動の中心となった上智大学教授イエズス会士ヨハネス・ラウレス師の 「高山右近の生涯-日本初期キリスト教史-」です。 やなぎやけいこ氏によって、読みやすい現代語訳版が完成しました。 右近を通して神から与えられためぐみについて深く思い巡らし、列福式を実現させましょう。
商品コード:B285
出版社:聖母の騎士社
ページ等:P193 C0116
著者等:クラウス・リーゼンフーバー
発行日:2016-07-16
価格: ¥540(税込)
信仰を理解するにあたって、聖書の力強いことばと人生の意義への問いが一つになると、 信仰が生活の原動力となる。本書は、人間の在り方を問い直すことから出発し、 信仰において受け入れた真理を、理性によって解明し、より深い自己理解を呼び覚ます。 日常の只中に第一根源である神を見出し、イエスと共にその身近な関わりのうちで生きる道標となるだろう。
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