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商品コード:G001
出版社:聖母の騎士社
ページ等:本文32ページ A5判
価格: ¥225(税込)より
月刊「聖母の騎士」はマキシミリアノ・コルベ神父が、日本の国民にキリストの福音と聖母マリアの愛を伝えるために創刊しました。その内容は、カトリックの教え入門、現代に生きるキリスト信者の横顔など、キリスト教を紹介する読み物になっています。 信者の方はもちろん、キリスト教に興味、関心をお持ちの方にもお勧めいたします。
商品コード:G002
出版社:聖母の騎士社
ページ等:A5判
価格: ¥400(税込)より
毎日の黙想は米国のTHE WORD AMONG US誌を抄訳した日本語版です。毎日のミサで朗読される聖書のみ言葉のうちのひとつを解説しています。ご自分の祈りの時間に、その日の箇所を祈りとともにお読みになられてから、毎日の黙想を読まれることをお勧めいたします。
商品コード:S919
出版社:聖母の騎士社
ページ等:A5 P311 C0016
著者等:パウロ・グリン=著 大和幸子=編
発行日:2016-2-11
価格: ¥1,620(税込)
この本を通して、大勢の方々にエリザベト・マリア北原怜子の生きざまを知っていただき、 一日も早く福者、そして聖人として認められる日が来ますよう皆様と共に祈っております。 (著者「まえがき」より)
商品コード:B185
出版社:聖母の騎士社
ページ等:P319 C0195
著者等:桑原一利
発行日:2002-07-20
価格: ¥648(税込)
終戦直後から高度成長時代まで、 日本全国を歩いて愛の奉仕を続けた天衣無縫の修道士がいた。 その人の名はゼノさん。どんな人だったのか。 こどもたちにゼノさんのことを伝えたいという思いは、 書き終えてみますと、なお、いっそう大きくなるばかりです。 明らかに私は、自分が書いた以上に、皆さんから、そしてゼノさんから、 多くを教わっているのだということが分かります。 それだけゼノさんが偉大だったということでしょう。 この十年余り、私は、天使のゼノさんと暮らし貴重な体験をしました。 ご協力下さったすべての皆様にお礼申し上げます。 ありがとうございます。そして、天国のゼノさん、あり
商品コード:B141
出版社:聖母の騎士社
ページ等:P440 C0195
著者等:結城了悟
発行日:1999-02-01
価格: ¥1,080(税込)
キリシタンになった大名の信仰を描くとともに、 いかにキリスト教が根を下ろしたかを探る。 1986年に発行された「キリシタンになった大名」が、この度文庫の形で再版されます。 初版が限られた部数でキリシタン史を研究する人に対して発行されたので、 今、もっと手に入りやすい形で発行されるのを嬉しく思います。 大名のイメージが次第に過去の霧の中に沈んでいく現代社会の中にも、 「キリシタンになった大名」が、 キリシタン史とそれを止めようと努めた迫害を理解するため一つの大切な鍵となります。
商品コード:B122
出版社:聖母の騎士社
ページ等:P357 C0195
著者等:ルイス・フロイス=著、結城了悟=訳
発行日:1997-08-01
価格: ¥864(税込)
26聖人の殉教のわずか5ヶ月後、長崎で亡くなったフロイス神父が、 最後の力を振り絞って書き上げ送った公式の殉教報告。 ルイス・フロイスは「日本史」の著者として知られている。 生来文筆の才能に恵まれていたことから来日以来、 布教報告書の執筆者として重用されたが、 1583年に「日本史」の編述を命じられた、 以来、長崎の地を拠点にフロイスは全力を尽くしてその執筆を続け、 1597年7月8日の死によって擱筆した。 (長崎純心大学学長・片岡千鶴子)
商品コード:B015
出版社:聖母の騎士社
ページ等:P286 C0195
著者等:北原怜子
発行日:1989-03-10
価格: ¥540(税込)
30年前、東京・隅田川の畔で貧しい子どもたちに青春を捧げた <蟻の街のマリア・北原怜子>のメモワール。 「何故に本書が世間によって待望されているのであろうか。 それは現代社会の中に、漠然としてはいるが宗教的なもの、 信仰にもとづく愛への飢渇が存在することの証左である。 本書の出版の早きを望むために印刷職工の諸君が特別に精を出したという事実は、 愛のプリズムを通じて観察された事実の迫力以外にはないのである。」 (「序文」より)
商品コード:B099
出版社:聖母の騎士社
ページ等:P392 C0195
著者等:フーベルト・チースリク
発行日:1995-05-15
価格: ¥864(税込)
富も栄誉もかえりみず、ひたすらイエス・キリストへの信仰を貫いた 戦国武将の気骨ある一生を描く感動物語。 高山右近は、「キリシタン大名高山右近」といわれているが、 彼の偉大さはその大名の資格にではなく、彼の完璧な信仰生活にある。 海老沢有道博士は、右近について次ぎのようにいっている、 「他領を侵し、覇を唱えるのが英雄というならば、 彼は戦国の敗残者の一人にすぎないであろう。 しかし彼の敗残は、人生の勝利の姿であり、彼こそ身を以て、 人間として生きた英雄であった。
商品コード:B186
出版社:聖母の騎士社
ページ等:P243 C0195
著者等:結城了悟
発行日:2002-11-25
価格: ¥540(税込)
約四百年前、豊臣秀吉の命により捕らえられ、 長崎・西坂の丘殉教した二十六聖人とキリシタンの花開いた頃の知られざる長崎物語 長崎は、心のある町だという印象を与える。 ここでは、それぞれの山、川、港、坂、通りなどに歴史が潜んでいる。 長崎と言えば、この町をつくり、そこで働き、夢見て活躍し、愛して涙を流し、 生命をささげた人々の手に導かれて、私は長崎の歴史の道を歩み続けたい。 (本文より)
商品コード:B288
出版社:聖母の騎士社
ページ等:P282 C0116
著者等:﨑濵宏美
発行日:2016-12-25
価格: ¥540(税込)
26人が十字架で息を引き取った時、真冬の暗い空がにわかに晴れて どこからともなく雪が舞い降りてきました。 春が訪れ、夏が近づく頃まで十字架の上でさらされた26人で ありましたが、 彼らの魂は、やわらかい日差しを浴びて白く光る 雪より、さらに美しく輝いて、 天の故郷へ帰っていったので あります。 (劇「風花の丘」より)
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