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商品コード:B019
発行所:聖母の騎士社
ページ等:P210 C0195
著者等:片岡弥吉
発行日:1989-05-31
価格: ¥550(税込)
キリスト教の黄金時代から暗い迫害の時代を経て、信仰の自由を克ちとるまでの長崎の信仰物語。 1549年8月15日、フランシスコ・ザビエルは鹿児島に上陸し、わが国に初めてキリスト教を伝えた。 翌1550年、ザビエルは平戸に行き、一か月の滞在で100人の信者を増やした。 これをきっかけに長崎全域にキリシタンが広がった。 本書は、長崎のキリシタンがいかにして迫害、潜伏を経て信仰を守り抜いたかをわかりやすく解説している。
商品コード:B020
発行所:聖母の騎士社
ページ等:P346 C0195
著者等:武田友寿
発行日:1989-06-30
価格: ¥550(税込)
-わがアシジ゙のフランシスコ- 大自然とともに神をたたえ、キリストにならって貧しく生き、平和を説いたアッシジのフランシスコ伝。 アッシジのフランシスコほど、多くの人に親しまれ、愛されてきた聖者はいない、という。 これには誇張はない。日本に限ってみても、古くは姉崎嘲風、有島武郎のフランシスコ讃から、 西田幾太郎、阿部次郎の心倒頌、あるいは下村寅太郎の大著にいたるまで、 この聖者に寄せた敬愛の情は並のものではない。(本文より)
商品コード:B021
発行所:聖母の騎士社
ページ等:P198 C0195
著者等:永井隆
発行日:1989-08-09
価格: ¥550(税込)
40年前の文章とは思えない新鮮さ。 永井博士に今、ふたたび巡り会えるうれしさ。 「現在、すなわち1947年の人の世を見ますと、 人々は衣食住、すなわち肉体の保持についてのみ考え、 心配し、大騒ぎをしておりますね。 上は大臣から下は教員に至るまで、 まるで人生最大の問題は賃金値上げにあるかの如き興奮ぶりです。 --実に気の毒なもの、まことに哀れなすがたですなあ。」(本文より)
商品コード:B022
発行所:聖母の騎士社
ページ等:P231 C0195
著者等:川添猛
発行日:1989-09-21
価格: ¥550(税込)
在庫 なし
長崎・浦上の主任司祭が信徒を見つめて折々に書き綴った、 ユーモアに満ちた初のエッセイ集。 ある日、外出から帰ってみると人相の悪い大男が待っていた。 一杯お召し下がりあがりのようで、のし付きのお酒を二本さげている。 「あんたが今度来た神父か。おれはこの世で神父がいちばん好かん」。 なんとも大変な挨拶のしかたである。 売りことばに買いことばで「おれもその酒は好いとるが、 それをさげとるあんたのような男は好かんバイ」(「露に潤うた男たち」より)
商品コード:B023
発行所:聖母の騎士社
ページ等:P341 C0195
著者等:武田友寿
発行日:1989-10-23
価格: ¥533(税込)
フランシスコ・ザビエルの渡来からキリシタン弾圧に至るまでの百年のドラマを 北海道から九州までを舞台に描く。 「よくキリスト教の土着とか、日本化とかが語られる。 だが、それを語る前に私たちは、キリスト教のもつすぐれた文化性や祝祭性を 見失っていないだろうか。南の長崎、有馬から、北の水沢、松前までの切支丹史が 語ってくれぬそういう芸術性や祝祭性--文化の豊かさを私は想像して 興奮せずにはいられないのである」(本文より)
商品コード:B024
発行所:聖母の騎士社
ページ等:P260 C0195
著者等:S・カンドウ
発行日:1989-11-30
価格: ¥550(税込)
カンドウ神父は、戦前、戦後外国人ばなれした流麗な日本語の文章を発表した、 朝日新聞社刊「世界のうらおもて」の文庫版。 現代人の共通の特徴は、あらゆるタイプの人間が「忙しくて考えるヒマがない」という点にある。 ”思索を体験し体験を思索する”ひまのない現代社会において、 いくらか専門に思索にたずさわりうる者が、自己の思想のエッセンスを 他の人々に思考のヒントとして与えることは、意義ある分業だと考える」 (「あとがき」より)
商品コード:B025
発行所:聖母の騎士社
ページ等:P364 C0195
著者等:小島幸枝
発行日:1989-12-25
価格: ¥550(税込)
長崎の空気を吸いながら、唯一絶対なる創造主への献身に この世のすべてを賭けた男、キリシタン代官・村山等安。 村山一家が、個々の生命の危険のみならず、 一門が断絶するかもしれない切迫状況に直面させられたとき、 一族全員のそれぞれに選択した道が、そろって、 「この世での滅びと死」に勝利する「復活への道」であった。(本文より)
商品コード:B026
発行所:聖母の騎士社
ページ等:P303 C0014
著者等:SMP・ガブリエル = 著 / 伊達カルメル会 = 訳
発行日:1990-01-29
価格: ¥550(税込)
[神との親しさ]は黙想の手引きとなると同時に、 完全なるキリスト教的生活を生きる道を教える本です。 黙想書に最適。 本書は、すぐれた霊性の大家で、 ローマの跣足カルメル会国債神学院で 教理神学と霊性神学を教えていた ガブリエル修道士がまとめた、古典的名著である。 その内容は今日なお、いささかも現代性を失っていない。 それどころか、キリスト教的生活に関する 公会議の教えの注解とさえ言えるであろう。(「はじめに」より)
商品コード:B027
発行所:聖母の騎士社
ページ等:P241 C0116
著者等:ペトロ・ネメシェギ
発行日:1990-03-01
価格: ¥550(税込)
キリスト教信仰案内講座(3)「キリストの平和」、「天地の創造主」、「世界創造の意味」、 「三位一体の神」、「結婚」、「親と子」などの15編。 旧約聖書の書かれたヘブライ語で、平和を表す言葉は「シャローム」です。 イスラエルの人々は、今でも、「シャローム」と言って互いに挨拶を交わします。 日本人の「こんにちは」の代わりに、彼らは 「神の与えてくださる平和があなたにありますように」と願いを込めて 「シャローム」と言うのです。(本文より)
商品コード:B028
発行所:聖母の騎士社
ページ等:P312 C0193
著者等:曾野綾子
発行日:1990-03-10
価格: ¥550(税込)
アウシュビッツのコルベ神父の最期を描いた「落葉の声」を含む、 著者が選んだ短編集。 「神」は只、人間に使命を与えているだけのように見える。 マクシミリアノ・コルベには、人間が人間に究極のところ何をなし得るか、 という問いについて答えを出すことを。 そしてこのガイオニチェックの一家には、 そのコルベ神父の仕事に、生涯を賭けて手を貸すことを。(『落葉の声』より)


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