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商品コード:B227
出版社:聖母の騎士社
ページ等:P424 C0195
著者等:伊東和子/五百旗頭明子・共訳
発行日:2007-08-01
価格: ¥864(税込)
トラピスト修道士マートンのアジア旅日記。 タイ、インド、スリランカなど、2ヶ月足らずの間に触れた アジアの人々の文化、宗教を温かい目で見つめたアジア紀行。 マートンは、聖ベルナルド、十字架の聖ヨハネを初めとする 東西のキリスト教の教父や神秘家たちの著作に親しみ、研鑽を重ねる一方、 東洋の諸宗教、禅、チベット仏教などについても深い関心を抱いていました。 たとえば、鈴木大拙氏が渡米した折には自らニューヨークまで赴き、 氏と対談しておられます。 大拙氏もマートンのことを「禅を一番よく理解しているアメリカ人だ」と評しています。 そんなわけでマートンがこの旅行をアジアの高僧たちと
商品コード:B226
出版社:聖母の騎士社
ページ等:P196 C0195
著者等:鈴木二郎
発行日:2007-06-01
価格: ¥540(税込)
異色の研究者が、深い尊崇と愛をこめ、 英国系資料を駆使した独自の視点から迫る聖フランチェスコの人間像。 鈴木二郎先生(1891~1955年)とアッシジのフランチェスコとの出会いが いつにさかのぼるのか、定かではありません。 仕事として最初に手がけ、公にしたのは大正15年(1926年)、 名古屋の一粒社刊行によるフランシス・ジャム著『聖フランシスと野兎』の翻訳書です。 鈴木先生は大正10年来、名古屋のプロステタント系ミッションスクール、金城女学校教師の職にあり、 かたわらすでにフランソワ・ド・サール(フランシスコ・サレジオ)の『信仰書翰』などの訳書、 『聖書物語』『ジャンヌ
商品コード:B225
出版社:聖母の騎士社
ページ等:P173 C0195
著者等:宮脇白夜=訳
発行日:2007-04-08
価格: ¥540(税込)
400年前に長崎で編纂され、印刷された古典的名著の初の現代語訳。 キリシタンたちが学んだ福音を読み易い対話で再現した 『どちりいなキリシタン』は、 日本のキリシタンの教義と思想を知るうえで最も重要な史料です。 「どちりいな」とは、ラテン語のDOCTRINAの日本語的な書きなおしで、 教義または教義書を意味します。 すでにフランシスコ・ザビエルは来日してから、短い教義書をまとめ、 彼の後にくるイエズス会師たちは、それを書きなおし、完成するように努力しました。 ついに1590年、天正少年遣欧使節の帰国とともに、活版印刷機が到来し、 『どちりいな』は1591年早速に印刷されま
商品コード:B224
出版社:聖母の騎士社
ページ等:P260 C0195
著者等:森内俊雄
発行日:2007-03-01
価格: ¥540(税込)
福音書をたびたび読むということは、 イエス・キリストと出会い、親しく交わりを深めていくことである 新約聖書の四福音書は、イエス・キリストの生涯と言葉を伝えている。 故に、率直に福音書を読みさえすれば、幸福な出会いに恵まれるはずだと思う。 そこらあたりに、大きな錯誤がある。 そもそも率直に読むというのは、どのようなことを意味するのだろうか。 私は、その率直さがおのずと遭遇する顛末を、ここにしたためた。
商品コード:B223
出版社:聖母の騎士社
ページ等:P164 C0195
著者等:ホセ・ヨンパルト
発行日:2006-12-01
価格: ¥540(税込)
「知恵は勉強するだけでは得られないものです。 ユーモアは、悩んでいる時の痛み止めです。 愛を知りたいなら…、十字架上のキリストを見てください。」 知恵は、学問と違って、勉強するだけでは得られないものだと言いましたが、 知恵に関する本を読むことは何の役にも立たないとは言いません。 ユーモアは、悩んでいる時の最高の痛み止めであり、 精神的健康状態を示す温度計ですし、またいつも他人に喜びを与えるものです。 そして最後に、愛、愛とは何でしょうか。 それを知りたいならば、十字架にかけられているキリストを見て下さい。
商品コード:B222
出版社:聖母の騎士社
ページ等:P162 C0195
著者等:平田栄一
発行日:2006-12-01
価格: ¥540(税込)
日本人の感性に合った信仰を求め続けてきた… 井上洋治神父の言葉を、著者の体験を交えながら解説。初めての井上神学案内書。 井上洋治神父は1986年、「日本人の心の琴線にふれる“イエスの顔”をさがして、 一人でも多くの日本の人たちに、イエスの福音のよろこびを知ってほしい」と願い、 「風の家」をはじめ、同時に機関紙『風(プネウマ)』を創刊しました。 著者はその六年前、1980年に井上洋治神父に出会い、 以来ひとかたならずお世話を頂きながら、学んでいるものです。
商品コード:B2202
出版社:聖母の騎士社
ページ等:P343 C0195
著者等:高橋テレサ=訳 鈴木宣明=監修
発行日:2006-11-01
価格: ¥864(税込)
神に愛され、生かされ、愛し、生き抜いたアビラの聖テレサの人生。 聖女にならって21世紀の私たちも生きよう。 アビラの街から歩いて20分ほど離れたところに、 聖テレサが30年間過ごしたというエンカルナシオン修道院がある。 アビラ市内からエンカルナシオンの坂を私が登りきったとき、 修道院主聖堂でちょうど感謝の祭儀が捧げられていた。 立っている人がいるほど満杯であった。 現実生活が難しければ難しいほど、「祈り=愛の生活」の大切さ、 聖テレサの人生の必要さが増す今日21世紀である。(訳者 高橋テレサ)
商品コード:B2201
出版社:聖母の騎士社
ページ等:P363 C0195
著者等:高橋テレサ=訳 鈴木宣明=監修
発行日:2006-10-01
価格: ¥864(税込)
16世紀の聖テレサが自叙伝を通して21世紀の私たちに語りかける。 神の愛のうちに生きる喜びと幸せを。 2006年は聖テレサを記念する年、 彼女の神秘体験「霊的婚約」450周年を祝いたい、愛でたい年である。 聖テレサは(1515-1582)は「アビラの聖テレサ」、「イエスの聖テレサ」、 「聖大テレサ」「スペインの聖テレサ」などと敬愛されるキリスト教神秘家である。 彼女は16世紀にあって人間自我の内なる世界とその体験に生き、 神体験に関する霊的記録を残している。(監修者 鈴木宣明)
商品コード:B219
出版社:聖母の騎士社
ページ等:P250 C0195
著者等:小崎登明
発行日:2006-08-14
価格: ¥540(税込)
人生は「出会いの旅」である。 カトリック修道者が出会った、忘れがたい人々の信仰と人生を描く。 聖コルベ記念館には、いろいろな人が見学に来て、担当の私には、出会いがある。 訪ねて来た人を温かく迎えたい。それが私の務めである。 聖コルベに出会う前に、まず、私に出会う。 私に出会った人が、聖コルベのイメージを壊さないか。責務を感じる日々でもある。 私自身、自分の人生を振り返るとき、沢山の人に出会った。 支えられた。そして、出会いは、神様の恵みだった、と言える。 人に出会い、最後は、神さまに出会うのであろう。
商品コード:B218
出版社:聖母の騎士社
ページ等:P259 C0195
著者等:ホアン・マシア
発行日:2006-07-01
価格: ¥540(税込)
このノートを貫いている唯一のテーマは、「イエスと共に」人生を歩むということです。 …このノートを貫いている唯一のテーマは、タイトルにあるとおり 「イエスと共に」人生の道を歩むということです。 そして、副題で謳っているとおりこの原稿は短なるノートに過ぎないのです。 本書は入門講座や黙想会や聖書の勉強会などで話したときのノートから生まれたものであり、 参加者のノートも参考にしたうえでまとめられたものです。 それで、読書するためというよりも、練習のノートとして使っていただき、 各読者が黙想したり、祈ったりするときの参考書程度になれば著者は幸いです。


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